ゴルフ初心者がやりがちなミス10選
ゴルフを始めたばかりの頃は、思うようにボールが飛ばず悩むことも多いものです。実はゴルフ初心者には共通して起こりやすいミスがあります。
これらのミスを事前に知っておくことで、無駄な遠回りをせずに上達することができます。
この記事では、ゴルフ初心者がやりがちなミスとその改善ポイントを紹介します。
是非、参考にしてみて下さい!
力みすぎてしまう
初心者が最も多くやってしまうミスが「力みすぎ」です。
ボールを遠くに飛ばそうとして強く振りすぎると、スイングが乱れてしまいます。その結果、ミスショットが増えてしまいます。
ゴルフでは力よりもスイングのリズムが重要です。力を抜いてスムーズなスイングを意識しましょう。
ドライバーばかり練習する
初心者はドライバーを打つことに憧れを持ちやすく、練習場でもドライバーばかり打ってしまうことがあります。
しかし、ゴルフのスコアに大きく影響するのはアイアンやアプローチです。
バランスよく練習することで、安定したプレーができるようになります。
アプローチの練習器具を使って、練習すれば上達も早くなるので、是非、購入して練習してください。
ボールを強く打とうとする
ゴルフでは「強く打つ」ことよりも「正しく当てる」ことが重要です。
初心者はボールを強く打とうとしてフォームが崩れてしまうことがあります。まずはミート率を高めることを意識しましょう。
ミート率を上げるために下記の練習器具を使ってみて下さい!
打つ前のルーティンがない
上級者はボールを打つ前に必ず同じ動作を行います。これをルーティンと呼びます。
初心者はこのルーティンを行わないことが多く、スイングの安定性が低くなります。
例えば次のような簡単なルーティンを作ると効果的です。
- ターゲットを確認する
- 素振りをする
- アドレスを整える
ボールだけを見てしまう
初心者はボールだけに集中しすぎることがあります。
しかしゴルフでは、目標方向を意識することも大切です。打つ前にしっかりとターゲットを確認する習慣をつけましょう。
球数を打ちすぎる
練習場で200球以上打つ初心者も少なくありません。
しかし、球数を多く打つだけでは上達しにくい場合があります。疲れてフォームが崩れてしまうこともあります。
初心者の場合は、100球前後を目安に質の高い練習を行うことがおすすめです。
クラブ選びを間違える
コースでは状況によって使うクラブを選ぶ必要があります。
初心者は常に同じクラブを使ってしまうことがありますが、距離や状況に合わせてクラブを選ぶことが重要です。
クラブごとの飛距離を少しずつ覚えていきましょう。
グリーン周りの練習をしない
多くの初心者はドライバーの練習ばかり行い、アプローチやパターの練習をあまり行いません。
しかしゴルフのスコアの多くはグリーン周りで決まります。
短い距離の練習を増やすことでスコアは大きく改善します。
ミスを引きずってしまう
ゴルフではミスショットは誰にでも起こります。
初心者はミスを引きずってしまい、次のショットにも影響してしまうことがあります。
気持ちを切り替えることもゴルフでは大切なスキルです。
すぐに結果を求めてしまう
ゴルフはすぐに上達するスポーツではありません。
初心者は「なかなか上手くならない」と感じることもありますが、継続して練習することで必ず上達します。
焦らずに少しずつスイングを身につけていきましょう。
まとめ
ゴルフ初心者がやりがちなミスには共通点があります。特に次のポイントを意識すると上達が早くなります。
- 力まずスイングする
- ドライバーだけに偏らない
- 球数より練習の質を重視する
初心者のうちは失敗を経験しながら成長していくものです。今回紹介したポイントを意識して、少しずつゴルフを楽しみながら上達していきましょう。


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