30代ゴルフ初心者の平均スコアは?
30代になってからゴルフを始める人は非常に多く、会社の付き合いや趣味としてゴルフを始めるケースも増えています。
しかし、初めてコースに出る前やラウンドを始めたばかりの頃は、
- 自分のスコアは普通なのか
- 他の初心者と比べてどうなのか
と気になる人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、30代ゴルフ初心者の平均スコアは110〜130前後と言われています。
もちろん個人差はありますが、最初のうちはこのくらいのスコアになる人が多いです。
ちなみに私は128でした。。。
30代初心者の初ラウンドのスコア
30代でゴルフを始めた人が、初めてコースに出たときのスコアは120〜140前後になることが一般的です。
理由は、初心者特有のミスが多くなるためです。
例えば次のようなミスがあります。
- ドライバーのOB
- トップやダフリ
- アプローチミス
- 3パット
特に初心者はパターの回数が多くなりやすく、スコアが大きくなりがちです。
そのため、初ラウンドで120台なら決して悪いスコアではありません。
30代初心者のスコアの目安
ゴルフ経験別のスコアの目安は次のようになります。
ゴルフ初心者 (110〜130)
ゴルフ中級者 (90〜100)
ゴルフ上級者 (80台)
30代初心者の場合、最初の数ラウンドは120以上になることも珍しくありません。
しかしラウンド経験が増えるにつれて、少しずつスコアは安定していきます。
体験談:30代でゴルフを始めたときのスコア
実際に30代でゴルフを始めたとき、最初のラウンドではスコアが128でした。
練習場ではそれなりにボールが当たっていたので、もう少し良いスコアが出ると思っていましたが、コースでは思ったようにいきませんでした。
特に多かったミスは次の3つです。
- ドライバーのOB
- アプローチミス
- パターの距離感
ドライバーでOBを出してしまうと、それだけでスコアが大きく増えてしまいます。
また、グリーン周りではアプローチがうまく寄らず、3パットになることも多くありました。
最初はスコアが悪くて落ち込むこともありましたが、ラウンドを重ねるうちに少しずつ慣れてきました。
5〜6回ほどラウンドを経験すると、スコアは120前後で安定するようになりました。
振り返ってみると、ゴルフは練習場だけではなく実際のコース経験がとても重要だと感じました。
30代初心者がスコアを伸ばすポイント
30代からゴルフを始める場合、効率よく上達するためのポイントがあります。
毎回毎回お伝えしていますが、本当にこれが大事!
ドライバーよりアイアンを重視する
初心者はドライバーばかり練習しがちですが、実際のゴルフではアイアンショットの回数の方が多くなります。
アイアンが安定するとスコアも安定します。
アプローチ練習を増やす
スコアの多くはグリーン周りで決まります。
短い距離のアプローチが安定するだけで、スコアは大きく改善します。

パターを練習する
初心者は1ラウンドで40パット以上してしまうことも珍しくありません。
目標としては36パット以内を意識すると良いでしょう。

30代からでもゴルフは十分上達する
30代でゴルフを始めると、「もっと若い頃から始めればよかった」と感じる人もいます。
しかしゴルフは年齢に関係なく長く続けられるスポーツです。
むしろ30代は
- 体力がある
- 練習時間を確保できる
- 経験から学びやすい
というメリットがあります。
継続して練習とラウンドを重ねることで、スコアは確実に良くなっていきます。
まとめ
30代ゴルフ初心者の平均スコアは110〜130前後が目安です。
特に初ラウンドでは
- OB
- アプローチミス
- 3パット
などが原因でスコアが大きくなることが多いです。
しかしラウンド経験を積みながら
- アイアン練習
- アプローチ練習
- パター練習
を意識することで、スコアは少しずつ改善していきます。
ゴルフは継続することで確実に上達するスポーツです。
30代からでも十分に楽しみながらスコアアップを目指すことができます。
100切りするために効率良く練習をしていこう!


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