ゴルフを始めて練習場に行くと、多くの人が悩むのが
「何を練習すればいいの?」
ということではないでしょうか。
私も30代でゴルフを始めたとき、最初は何をすればいいのか分かりませんでした。
練習場に行くと周りの人はドライバーを打っていて、
とりあえず真似してドライバーを打っていました。
しかし実際は、初心者がいきなりドライバーを打ってもなかなか上達しません。
ゴルフは練習する順番がとても大切です。
この記事では
- ゴルフ初心者におすすめの練習方法
- 練習場での練習の順番
- 初心者がやりがちなミス
を分かりやすく解説します。
これからゴルフを始める人はぜひ参考にしてみてください。
ゴルフ初心者が練習場でやるべき練習の順番
初心者におすすめの練習の順番は次の通りです。
- ①短いクラブでスイングに慣れる
- ②アイアンの練習
- ③ドライバーの練習
この順番で練習すると上達しやすくなります。
①短いクラブでスイングに慣れる
練習を始めるときは、いきなりフルスイングをするのではなく
短いクラブから打つのがおすすめです。
例えば
- ピッチングウェッジ
- 9番アイアン
などの短いクラブです。
短いクラブは
- ボールに当たりやすい
- スイングの感覚をつかみやすい
というメリットがあります。
最初は50ヤードくらいの軽いスイングで練習しましょう。
②アイアンの練習
スイングに慣れてきたら、次はアイアンの練習です。
初心者の場合は7番アイアンの練習がおすすめです。
7番アイアンは扱いやすく、ゴルフの基本になるクラブです。
練習では
- ボールをしっかり当てる
- 同じフォームで打つ
この2つを意識しましょう。
最初は距離よりもミート率を意識することが大切です。
③ドライバーの練習
アイアンに慣れてきたら、最後にドライバーの練習をします。
ドライバーは一番飛ぶクラブなので楽しいですが、初心者には少し難しいクラブです。
最初は力まずにスイングすることを意識しましょう。
飛ばそうとすると
- スライス
- ミスショット
が増えてしまいます。
まずはまっすぐ飛ばすことを目標に練習するのがおすすめです。
初心者は何球くらい練習すればいい?
初心者の場合、1回の練習で打つボールの目安は100球〜150球くらいです。
たくさん打てば上達すると思いがちですが、打ちすぎると
- 疲れてフォームが崩れる
- 変なクセがつく
ことがあります。
ゴルフは量よりも質の練習が大切です。
初心者がやりがちな練習ミス
初心者がやりがちなミスがいくつかあります。
一つ目は、『ドライバーばかり打つ』です。
ドライバーは楽しいので、ついドライバーばかり練習してしまいます。
しかし実際のゴルフでは
- アイアン
- アプローチ
- パター
の方がスコアに大きく影響します。
二つ目は、『力んでスイングする』です。
飛ばそうとすると、どうしても力んでしまいます。
しかしゴルフは、力よりもスイングのリズムが大切です。
力まずにスムーズなスイングを意識しましょう。
練習を続けるとゴルフはどんどん楽しくなる
最初はボールに当てるだけでも難しく感じるかもしれません。
しかし練習を続けていると
- ボールがまっすぐ飛ぶ
- 距離が出る
- スイングが安定する
など、少しずつ上達していきます。
ゴルフは上達を実感できるスポーツなので、練習するほど楽しくなります。
まとめ
ゴルフ初心者が練習場で練習する順番は次の通りです。
①短いクラブでスイングに慣れる
②アイアンの練習
③ドライバーの練習
また1回の練習は100球〜150球くらいが目安です。
最初はボールをしっかり当てることを意識して、無理をせず練習していきましょう。
ゴルフは正しい練習を続ければ必ず上達します。
ぜひ練習場に通って、ゴルフを楽しんでみてください。
次の記事は、’ゴルフ初心者の練習場での練習方法”第二段を載せるからチェックして下さい!


コメント