ゴルフを始めたばかりの頃、
「練習場では何をすればいいの?」
と迷った経験はありませんか?
私も30代でゴルフを始めたとき、練習場ではとにかくドライバーを打ちまくっていました。
気持ちよく飛ぶので楽しいのですが、実際にコースに出ると全くスコアがまとまりませんでした。
その理由は単純で、正しい練習方法を知らなかったからです。
この記事では、30代からゴルフを始めた私の体験をもとに、初心者でも効率よく上達できる練習場での練習方法を紹介します。
30代初心者が上達する練習方法
①まずは短いクラブから打つ
初心者の多くは、いきなりドライバーを打ちたくなります。
しかし、最初に練習すべきなのは短いクラブです。
おすすめはこの順番です。
練習の順番
1. ピッチングウェッジ
2. 9番アイアン
3. 7番アイアン
4. ドライバー
短いクラブはスイングが安定しやすく、ボールにしっかり当たる感覚を覚えやすいです。
まずは50〜100ヤードのショットを安定させることを目標にしましょう。
ゴルフは飛距離よりもミート率が大切です。
②最初の30球はフォーム作り
練習場に行くと、つい力いっぱい打ってしまいがちです。
しかし初心者のうちは、最初の30球はフォーム作りの時間にしましょう。
ポイントは次の3つです。
チェックポイント
- ゆっくりスイングする
- ボールに当てることを意識
- 飛距離は気にしない
特に大事なのは、力を入れすぎないことです。
ゴルフは力むほどミスショットが増えるスポーツです。
最初は7割くらいの力でスイングすると、安定したショットが打てるようになります。
③同じクラブを打ち続けない
初心者がやりがちな失敗が、同じクラブをずっと打つことです。
例えば、
- ドライバー100球
- 7番アイアン100球
このような練習はすぐには上達しません。
実際のゴルフでは、毎回違うクラブを使います。
そのため練習でも、クラブを変えながら打つことが大切です。
おすすめの練習メニューはこの流れです。
初心者練習メニュー
ピッチング 20球
↓
9番アイアン 20球
↓
7番アイアン 20球
↓
ドライバー 20球
これを2セットほど行うと、実践に近い練習になります。
④最後はアプローチを練習する
スコアを良くするために一番重要なのは、実はアプローチです。
プロでも「ゴルフはショートゲーム」と言われるほど重要な技術です。
練習場では
- 30ヤード
- 50ヤード
この距離を重点的に練習しましょう。
アプローチが上手くなると、スコアは一気に良くなります。
私もドライバーの飛距離はそれほどありませんが、アプローチが安定してから100切りができました。
ゴルフ初心者は練習器具を使うと上達が早い
最近は、ゴルフの練習効率を上げるスイング練習器具も人気です。
特に初心者におすすめなのが
- スイング練習器具
- パターマット
- アプローチ練習マット
こういった道具を使うと、自宅でも練習ができます。
実際に私もスイング練習器具を使い始めてから、スイングが安定しました。
初心者向けのおすすめ練習器具は、こちらの記事でまとめています。
まとめ
ゴルフ初心者が練習場で上達するためには、正しい練習方法を知ることが大切です。
今回紹介したポイントはこちらです。
初心者練習ポイント
- 短いクラブから打つ
- 最初の30球はフォーム作り
- クラブを変えながら練習
- 最後はアプローチ練習
この流れで練習すると、効率よく上達できます。
最初は思うように当たらないことも多いですが、練習を続けると確実に上達します。
30代からゴルフを始めても、100切りは十分可能です。
ぜひ今回紹介した練習方法を試してみてください。


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